進化への発想

メディカルトレーナーの視点と経験

メディカルトレーナーの視点と経験

摩季れい子はメディカルトレーナーとしてさまざまなスポーツ選手や一般クライアントの調整にかかわり、筋肉を動きやすく活性化する施術法(マッスルセラピー・総合整体療法・コンプレックスPNF)やメディカルトレーニング法・MAKI式ファンクショナルテーピング法などを開発してきました。
体幹をはじめ四肢の関節をコントロールする筋肉と神経を整えることがスポーツ障害予防と運動能力を高めるポイントです。

そこで、メディカルトレーナーの視点と臨床経験に基づき、長年にわたり神経と運動機能との関りについて研究。また、動作解析を科学にし、バイオメカニクスと神経生理の研究を踏まえ、従来のウェアとは全く違う新たな発想で高機能アンダーウェアの考案(発明)・研究・開発に取り組んでいます。

筋肉の起始・停止部固定理論

筋肉の起始・停止部に圧を加え固定することによって、筋力を発揮しやすくなるという摩季が独自に考案した理論。

マッスルパワーSTBは体の骨格や筋肉のメカニズムにあわせ3段階の着圧を設計。
マッスルパワーSTBは着用することで骨盤を中心に筋肉と骨格のバランスを整える。
バランスが整った体幹(コア)・姿勢は関節へのストレスを和らげ、潜在的な運動能力を引き出し、ベストフォームへと導く。

筋肉の起始・停止部固定理論
コアバランスが崩れ肩甲骨の位置がずれている
筋肉の起始・停止部固定理論
コアバランスが整い肩甲骨の位置が安定している

固有受容器への刺激による神経活性化理論

固有受容器への刺激による神経活性化理論験

人間の運動器に固有する感覚受容器を刺激し、脳をより活性化する進化した「サイエンスウェア」を開発する。

それは人間の中枢である脳と、末梢神経の感覚神経を効果的に刺激し、活性化させる摩季が考案した新理論によるボディサイエンスウェアである。

新理論とは、末梢神経から中枢へ働きかけ、その中枢(脳・脊髄)からの神経伝達を活性させるという神経活性化理論である。

固有受容器への刺激による神経活性化理論験
神経と筋肉に「サイエンスウェア」が働きかける
  • 皮膚知覚神経を刺激
  • 錘内筋線維を刺激
  • 腱紡錘を刺激
  • 副交感神経と交感神経を刺激
  • 筋収縮をサポート
  • スポーツ障害を予防
  • 体が軽くなる
  • 動きたくなる
  • 動きがスムーズ
  • 力が出しやすい
  • 姿勢・コアバランスを整える
  • 筋肉疲労を軽減